動物になりきる投稿の書き方|初めての3ステップ

あにまるろぐ編集部

文章が得意でなくても大丈夫。長いお話や特別なオチは必要ありません。いつもの場所を、いつもとは違う住人が使ったらどう感じるか。その一場面が投稿の出発点です。

1.主人公と、採点するものを選ぶ

猫、犬、うさぎ、鳩など、20の動物から一つ選びます。次は物や場所を一つだけ。『公園全体』より『木陰の丸いベンチの端』のほうが場面を想像しやすくなります。地名や施設名が必要なときは創作の名前にして、実在する住所や動物の居場所がわかる情報は書かないでください。

2.うれしいことと、惜しいことを書く

『よかった』の理由を一つ、そのあとに小さな不満を一つ添えます。たとえば、うさぎの創作例なら『このマット、足元が落ち着く。端がちょっとめくれているので、毎朝点検しています』。登場する動物の気持ちは想像です。飼育の助言や、実際の施設への評価として書く必要はありません。

3.クチコミか、つぶやきかを選ぶ

物や場所を採点したいときは星付きのクチコミへ。『今日はこんなことがあった』という出来事は、各動物の広場にある「つぶやき・返信」へ。投稿後は確認が終わるまで一般には表示されません。「わたしの広場」で状態を確認できます。ほかの人の投稿を読んでから参加するだけでも歓迎です。

こんなお題で書いてみよう

いつもの椅子を、小さな動物が初めて使ったら?

広場を読んで、参加する

ここで紹介する文章は動物目線の創作です。動物の行動や健康について解説するものではありません。

投稿のおやくそく · 自分の投稿を確認する

ほかの読みもの