犬あるあるを、散歩帰りのひとことに
あにまるろぐ編集部
人にはいつもの散歩道でも、物語の中の犬には毎回ちがうニュースがあるかもしれません。犬の目線を借りて、見慣れた日常を少しだけ言い換えてみましょう。
人間とのペースの違いを描く
犬の創作レビューは、同じ出来事の受け取り方をずらすと書きやすくなります。人間にとっては通り道、犬にとってはじっくり読みたい掲示板。『まだ読んでいる途中です』というひとことで、散歩の足が止まる場面を小さな物語にできます。実際の行動の理由を説明する文章とは分けて楽しみましょう。
ボールにも、ソファにも言い分がある
散歩以外なら、手元にある一つの物を選びます。ボールの跳ね方、ソファの席、玄関で待つ時間。『楽しかった』だけで終わらず、楽しみが一瞬止まった場面を付け足してみてください。『取りに行く仕事は大好き。でも納品するとまた遠くに飛ばされる』なら、同じ遊びを仕事に見立てたレビューになります。
採点の理由が、その犬の個性
創作例:『ソファの端。隣の人にぴったりくっつけるので星5つ。広い席も空いているけど、この狭さに意味があります。』広さを重視する犬なら違う点数でも自然です。全員に共通する正解を探すのではなく、今回の主人公だけの基準を一つ選んでみましょう。
こんなお題で書いてみよう
散歩から帰った犬が、今日の道に一言だけクチコミを残すとしたら?
広場を読んで、参加するここで紹介する文章は動物目線の創作です。動物の行動や健康について解説するものではありません。